GetResponseの代替ツールおすすめ5選|料金・機能を比較【2026年版】

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GetResponseを使っていて「連絡先が増えるたびに料金が上がる」「必要な機能が上位プラン限定」と感じていませんか。GetResponseはメールマーケティングツールとして優秀ですが、事業の成長段階によっては別のツールの方が合うこともあります。この記事ではGetResponseの代替ツールを5つ比較し、特に個人事業主やコンテンツ販売者に向いているsysteme.ioを詳しく紹介します。

GetResponseの代替ツールを比較【結論】

結論から言うと、「メールマーケティングを中心に使い続けたいならGetResponseも十分優秀」「LP作成から商品販売・会員サイトまで一つのツールで一元管理したいならsysteme.io」という違いです。

比較項目 GetResponse systeme.io
料金 月¥0〜 月¥0〜
無料プラン あり(連絡先500件・月2,500通、自動化やLPは機能制限あり) あり(連絡先2,000件・ファネル3つまで)
メール配信 ◎ AI機能・配信最適化が充実 ○ 無制限送信対応
マーケティングオートメーション Starterは1ワークフローのみ、Marketer以上で無制限 無料プランから1ルール、上位プランで拡張
ランディングページ 無料プランから作成可(月間訪問者1,000人まで) 無料プランから複数作成可
販売ファネル Marketerプラン以上で対応 無料プランから対応
デジタル商品販売 Creatorプラン以上(コース販売、プラットフォーム手数料0%) ◎ 無料プランからプラットフォーム手数料0%
会員サイト Creatorプランのウェブサイトビルダーで一部対応 ◎ 無料プランから対応
向いている人 メールマーケティングを軸に運用したい人 集客から販売・会員サイトまで一元化したい人

GetResponseから乗り換えを検討する理由

GetResponseが劣っているというわけではなく、ビジネスの成長段階や用途によって合うツールが変わるだけです。乗り換えを検討する主な理由には次のようなものがあります。

  • 連絡先が増えるたびに料金プランが上がっていく
  • 必要な機能(自動化・販売ファネルなど)が上位プラン限定になっている
  • メール配信以外のツール(LP作成・決済など)を別契約している
  • 複数ツールの固定費をまとめて抑えたい

GetResponseの代替ツールおすすめ5選

Brevo

 Brevo(旧Sendinblue)はメールマーケティングに強いツールです。無料プランでも1日300通まで送信でき、連絡先は最大10万件保存可能。マーケティングオートメーションも無料プランから使えます(アクティブな連絡先2,000件まで)。有料プランはStarterが月$9〜。LP作成や販売機能は簡易的なので、メール配信を中心に使いたい人向けです。

MailerLite

 MailerLiteはシンプルな操作性が特徴のメール配信ツールです。無料プランは連絡先250件・月2,500通までとやや控えめですが、有料のComfortプランは月$12〜と手頃です。シンプルにメール配信だけを行いたい人に向いています。

Kit(旧ConvertKit)

 Kitはブロガーやクリエイター向けに作られたツールです。無料プランは連絡先1万件まで使える太っ腹な設計ですが、自動化ワークフローは1つのみに制限されます。有料のCreatorプランは月$39〜(年払いなら$33〜)。デジタルコンテンツを持つクリエイターに向いています。

Mailchimp

 Mailchimpは海外で定番のメール配信ツールです。無料プランは連絡先250件・月500通までと近年縮小傾向にあり、自動化機能は有料プランのみです。有料のEssentialsプランは月$13〜(連絡先500件)。ブランド力とテンプレートの豊富さが魅力です。

systeme.io

 GetResponseの代替として特に人気なのがsysteme.ioです。メール配信・ランディングページ・販売ファネル・デジタル商品販売・会員サイト・マーケティングオートメーションをすべて一つの管理画面でまかなえるオールインワンツールで、無料プランでも連絡先2,000件・ファネル3つまで使え、プラットフォーム手数料は0%。有料プランはStartup(月¥2,480)、Webinar(月¥6,000、エバーグリーンウェビナー対応)、Unlimited(月¥12,500、全機能無制限)と、必要に応じて段階的にアップグレードできます。複数ツールを一つにまとめたい個人事業主に特に向いています。

GetResponseとsysteme.ioを比較

 GetResponseはメールマーケティングと自動化に強く、Creatorプラン(月$69〜)ではコース作成やウェビナー(参加者100人まで)も利用できます。ただし、これらの機能は上位プランでしか使えず、連絡先数が増えるとプラン料金も上がっていきます。

 一方systeme.ioは、無料プランの時点でファネル・メール・コース販売・アフィリエイト管理まで使える「オールインワン」が特徴です。GetResponseのように機能ごとにプランを上げていく必要がなく、固定費を抑えながら販売まで一元管理したい個人事業主にとってはコストパフォーマンスに優れます。

GetResponseからsysteme.ioへ乗り換えるメリット

  • 固定費を削減しやすい:連絡先数が増えてもプラン料金が急に跳ね上がりにくい
  • LP・メール・販売を一元管理できる:機能ごとに別ツールを契約する必要がない
  • 複数ツール管理が不要:LP作成・決済・会員サイトを別々に契約していた手間がなくなる
  • 無料プランのままでも販売機能まで使える:GetResponseは販売ファネルがMarketer以上限定だが、systeme.ioは無料プランから対応

systeme.ioがおすすめな人

  • デジタルコンテンツやオンライン講座を販売したい
  • 会員サイトも同じツールで運営したい
  • LPやセールスファネルも自分で作りたい
  • 複数のツールを一つにまとめたい
  • 固定費をできるだけ抑えたい

メール配信だけでなく、ランディングページ作成・商品販売・会員サイト・自動化まで1つのツールでまとめたい方は、systeme.ioの無料プランから試してみるのがおすすめです。クレジットカード登録なしで始められます。

まとめ

 GetResponseは優秀なメールマーケティングツールであり、メール施策が中心なら十分に選択肢になります。一方、メールだけでなく販売ページ・決済・会員サイト・マーケティングオートメーションまで一元管理したい個人事業主には、systeme.ioの方がコストパフォーマンスに優れるケースが多いでしょう。自分の目的に合わせて、まずは無料プランで試してみることをおすすめします。

よくある質問

Q
GetResponseの代替ツールは何がおすすめですか?

 用途によって異なります。メール配信を中心に使いたいならBrevoやMailerLite、クリエイター向けの機能を求めるならKit、LP作成から商品販売・会員サイトまで一元管理したいならsysteme.ioがおすすめです。

Q
GetResponseは無料で使えますか?

 はい。無料プランでは連絡先500件・月2,500通まで送信できます。ただし自動化のダイナミックセグメントやA/Bテスト、販売ファネルなど一部機能は有料プラン限定です。

Q
systeme.ioでもメールマーケティングはできますか?

 はい。systeme.ioも無制限にメールを送信でき、ステップメールやキャンペーン配信に対応しています。GetResponseほど配信特化の機能は多くありませんが、LPや商品販売と一緒に管理できるのが強みです。

Q
GetResponseから乗り換えるメリットは?

 ツールを一つにまとめられれば、契約数が減り管理の手間と固定費を抑えられます。特にLP作成や商品販売を別ツールで行っている場合、統合による効率化のメリットが大きくなります。

Q
GetResponseから連絡先は移行できますか?

 はい。GetResponseの管理画面から連絡先をCSV形式でエクスポートし、systeme.ioの「連絡先のインポート」機能からCSVファイルを読み込むことで移行できます。

Q
個人事業主にはどちらがおすすめですか?

 メール配信の精度や自動化を重視するならGetResponse、LP作成・商品販売・会員サイトまで含めて一つのツールで仕組み化したいならsysteme.ioがおすすめです。

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