systeme.ioは日本語で使える?管理画面の言語設定と日本語運用の可否を解説

systeme.io

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

 systeme.ioは、メール配信やファネル作成をまとめて管理できる海外SaaSです。

「英語のツールだと操作がわからなくて挫折しそう」という不安を持つ人向けに、日本語での運用可否をこのページで整理します。

結論:systeme.ioは日本語で運用できる

 systeme.ioは、日本語で使えます。

 より正確にいうと、管理画面の操作メニューを日本語化でき、かつ日本語のページやブログを作って運用できるツールです。英語だけを前提にする必要はありません。

 日本向けのアフィリエイトや情報発信をしたい人にとって、最初のハードルはかなり低めです。

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「日本語対応」には2種類ある

 systeme.ioの日本語対応を理解するうえで、管理画面(自分が操作する側)公開ページ(読者が見る側)を分けて考えると整理しやすいです。

管理画面を日本語にする

 上部バーの言語表示をENから日本語に切り替えると、ダッシュボードのメニューやボタンが日本語になります。

 英語が苦手でも「どこに何があるか」が直感的にわかるのは大きな利点です。

公開ページを日本語で作る

 サイト作成時に主言語を日本語に設定できます。ファネルページもブログも、最初から日本語前提で作り始められます。

日本語で使える5つの理由

1. サイトの主言語を選べる

 新しいWebサイトを作るときに主言語として日本語を選べます。これは単なる見た目の設定ではなく、サイト全体を日本語で運用する土台になります。

2. 言語別ページを複製して使える

 PagesのLanguagesから、ページの言語別バージョンを複製できます。複製後に文章を日本語に書き換えるだけで、日本向けページが完成します。

3. ブログでも言語を設定できる

 Blog settingsでブログ名・ドメイン・URL pathに加えてlanguageも変更できます。記事を書いて読者を集める流れを、日本向けに整えやすいです。

4. 日本語版の認定プログラムがある

 公式の認定プログラムに日本語版が用意されています。メインパネル・ファネル・ブログ・メールマーケティングなど、基本操作をステップごとに学べます。

URL:https://freetemplates.systeme.io/certification

↑こちらのURLからAvailable LanguagesのJapaneseを選択しましょう

5. お問い合わせも日本語でOK

 systeme.ioで不明な点があった時は、日本語で質問をすることができます。返信も日本語で届くため、サポート面での不安も少ないです。

注意点:「日本語で作れる」ツールであって「自動翻訳」ではない

 言語設定を変えるだけで、テンプレートの中身まで自動的に日本語になるわけではありません。

 サイトやブログを作成する際は最初にベースとなるテンプレートを選択するのですが基本的に全て英語テンプレートです。つまり最初の見出し・ボタン文言・説明文などはすべて自分で日本語に書き換える必要があります。メルマガの配信解除リンク(Unsubscribe)など細かい文言も、設定から個別に変更が必要です。

 この部分に関しては完全に国内Saasの方に軍配が上がるのは確かですが、その分systeme.ioはメルマガが無料枠で無制限送信ができるなど機能面においては国内Saasより優れている事が多いです。

 一度作り込んでしまえば、読者からは国産ツールで作ったページと見分けがつかないクオリティになりますが、最初の作業コストは見込んでおきましょう。

こんな人に向いている

 以下に当てはまる人は、systeme.ioと相性が良いです。

  • 海外SaaSを使いたいが、英語だけだと不安な人
  • ブログ・ファネル・メール配信をひとつのツールにまとめたい人
  • 日本向けにアフィリエイト導線を作りたい人
  • まず無料で小さく始めて、あとから拡張したい人

 特に、無料プランでもメール配信・ファネル・ブログ機能が期間制限なしで使える点は、初期コストを抑えたい人にとって大きな魅力です。

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まとめ

 systeme.ioは、日本語で運用できます。管理画面のメニューを日本語化でき、サイト・ブログ・ファネルも日本語前提で作れます。日本語版の学習プログラムもあるため、ゼロから始めても迷いにくい環境が整っています。

 ただし、テンプレートの文章は自分で日本語に整える必要があるので、「完全自動で日本語化される」とは異なります。この点だけ理解しておけば、海外ツールの中では日本語運用のしやすさはトップクラスです。

 ご興味があれば、まずは無料プランで試してみてください。

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